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手づくり小物と本格染織[辺銀工房]ペンギンスタジオ

こめらの建物の移り変わりを紹介します

1982年(S57)7月24日 こめら開業

1982年の5月のある日、太郎が「ペンションをやろう」と言い出し、何が何だかわからない状態で7月24日オープン。
それから30年。まさかひとりになっても続けることになるなんて…。人生はわからないな…。

1983年(S58)春

丸裸状態の外観が
サンルームで変貌。


この頃アウトドアブームの走りで、MTBがまだ自転車とは認知されていない時代!
太郎が女の子に「MTBで自然の中を走ると気持ちいいよ」と言うと「私バイクには乗れません」と返ってきました。今では笑い話ですねえ〜。

1985年(S60)〜1988年(S63)頃

1階の食堂が出窓になり、太郎が作った鉢カバーの陶器と花の合体(コラボ)で
見栄えが良くなる??


下の画像は
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1990年(H2)〜1994年(H6)頃

わずか4年間の
巨大サンルーム時代。


短命の訳は何といっても維持管理の大変さ。
雪のシーズンの雪おろしはもちろん、夏でも風通し良くするには窓をあけ、雨が降って風が強ければ閉めなければいけないと、とにかく太郎の「豆」な行動がなければもちませんでした。
MTBが並ぶ巨大サンルームやカヌー、庭先のラベンダー畑に、太郎の想いがみなぎっていました。


小さな画像はクリックで拡大します。

大きなサンルームは、グリーンシーズンはテーブルをおいて食堂に、雪のシーズンは雪囲いの通路になっていました。
世の中バブルの頃で冬も週末になると満室だったので、やっぱり食堂を広げようということで念願だった増改築をすることになりました。

1994年(H6) 現在の建物に(写真は1995年春)

食堂を2階に、玄関も分かりづらかった南側から道路沿いの西側へ移しました。
バリアフリーの建物になってより多くの人に利用していただけるようになりました。